
美容家が理屈と体感の両軸で納得!美容EQクリームリッチとナイトEQクリームの魅力
私は美容家の中でも、開発や技術視点を深掘りする仕事が多い方です。化粧品を試すときは、まずどのような処方で肌にどんなアプローチをするのかを理解するところから始めます。
ハウトシールドの独自技術である、肌のラメラ構造を再現したOLT製法(濃密ラメラ製法)にはとても説得力があり、使用する前から大変期待感がありました。また個人的には「化粧水をたっぷり浸透させ、クリームでフタをする」という美容の通説に違和感をもっていたので、ハウトシールドのスキンケアの考え方にはすぐに共感しました。
実際に使って化粧品の実感力を検証するときには、自分の顔はもちろん、洗い物したあとの極度に乾燥した手肌で試します。ハウトシールドも同様に試してみて、とくに気に入ったのは『美容EQクリームリッチ』と『ナイトEQクリーム』。
どちらも洗顔後のまっさらな肌に使うと、浸透するというよりは “なじんで肌の一部になる” ような感覚があります。肌が必要としているものを受け入れて、しっとりとした健康的な状態になり、子どものころの肌のようなキメとハリが生まれるのです。私自身は鏡越しに見る顔よりも、直接見ることができる手肌で実験的に試したときに、キメとハリの変化がとてもよくわかりました。
『ナイトEQクリーム』にはレチノールとナイアシンアミドが入っているため、エイジングサインや肌のどんより要素が気になる人におすすめ。私自身も30代後半になり、部分的な肌悩みも全体的なハリや弾力感の低下も気になるので、夜に『ナイトEQクリーム』を使っています。肌のふっくら感は使い始めてすぐ感じられましたが、目もとの細かい部分や全体的なトーンアップは1本使い終わるころに体感がありました。
個人的には目もとの悩みが一番気になっているので、朝は『美容EQクリームリッチ』をアイクリームの代わりに目もとに重ねづけして保湿しています。重ねても肌によくなじむので、その後のメイクに響くこともありません。夜は、『ナイトEQクリーム』を重ねづけしています。
私は幼少期からアトピー性皮膚炎やニキビに悩んできた敏感肌タイプなので、自分の肌はよい実験台。自分が使って何も起きなければ、人にもおすすめしやすいのです。うるおいの維持が苦手で水分と油分のバランスも崩れやすい私の肌ですが、『美容EQクリームリッチ』と『ナイトEQクリーム』は心地よく使えるうえ、季節の変わり目や花粉のシーズンでも一日中快適に過ごせています。
まさにハウトシールドのOLT製法(濃密ラメラ製法)が、うるおい維持とバリア機能をサポートしてくれているのだと感じています。敏感肌だからエイジングケアのような攻めのお手入れはできないと諦めている人にも、ぜひ『美容EQクリーム』と『ナイトEQクリーム』を試してみてほしいです。
<本記事の執筆者プロフィール>
美容家/ライター 継田理恵
化粧品メーカー営業職を経験後、美容ライターに転身。美容雑誌WEBメディアで執筆経験を積み、化粧品のキャッチコピーやクリエイティブのコピーライティング、WEBやLPのディレクションなども手がける。美容家としては、イベント企画や出演、監修、化粧品開発コンサルティングなどを行う。